11
5月
Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。
「土地の売買」をするに当たって、最も大切な売買価格。
実はこの「価格」というものが、土地の売買では非常に複雑なんです。
というのも、土地の売買の価格は一つじゃなく複数あるんですね。
土地の売買をする際、知っておくべき「価格」の意味の違いを見てみましょう。
・査定価格
不動産屋に不動産の売買を相談したときに伝えられる価格です。
あくまで業者の想定価格ですので、実際の価格とは上下の誤差があります。
・希望売却価格
不動産屋の提示した査定価格に対し、売主が希望している販売価格の事です。
当然、査定価格よりも高額になる場合が多いようです。
・売出価格
不動産屋の提示した査定価格と、売主が提示する希望売却価格、
その二つから検討し、さらに近隣相場等を調査した上で、
不動産を最初に売り出す時につけられる価格です。
・売買価格
購入希望者とのやり取りの中で、様々な要因から値段交渉が行われます。
多くの場合は売出価格のママでの取引は少ないようです。
売主、買主の双方が納得し契約する時の価格が売買価格です。
以上のように、不動産の売買には様々な価格があります。
価格の違いを理解することは、不動産取引の流れを理解することにも繋がりますので、
上記の違いを良く理解しておくことが非常に大切です。
20
2月
Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。
「土地の売買」には査定がつきものですが、
いざ複数の業者に査定をお願いしてみると、
意外とその査定額に違いが有ることに驚くはずです。
どうして「土地の売買」の査定額に違いが出てくるのでしょうか?
それには大きく分けて二つの理由があると考えられています。
先ず一つ目は、査定した業者がどれだけ精度の高いデータベースを持っているかです。
ここでは売買事例だけではなく、顧客のデータも保有していることが大切です。
売買を検討しているエリアに、実際にどれほど購入希望者がいるのか?
希望者が多ければ多いほど、必然的に土地の売買価格は上昇するわけですから、
精度の高い顧客データを持ってるかどうかは、業者にとって非常に重要な点です。
そして二つ目は、業者の担当者の性格です。
高額な査定をした業者だからといって、最終的な販売価格も高額とは限りません。
逆に安めの金額を査定した業者の方が、実際の販売価格に近い事も多いはずです。
以上のことから、土地の売買をするにあたっては、
高く査定してくれた業者=売却依頼すべき会社、
ではないことがおわかりになるかと思います。
不動産の売買には、最終的には業者の持つデータと信頼が重要になってきます。
その点を良く理解した上で、業者選択をするように心がけましょう。
8
1月
Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。
土地の売買をするには不動産業者を仲介するのが一般的です。
この際、契約形態に3つの種類があります。
それぞれの違いをここでは見てみましょう。
・専属専任媒介契約
依頼者が一社の不動産業者に依頼を限定する契約です。
依頼者自身が買主を探すことも禁じられています。
土地の売買に対する責任を全て不動産業者が負うことになり、
業者的には安心・慎重に売買活等が展開できます。
・専任媒介契約
依頼者が一社の不動産業者に依頼を限定する契約ですが、
依頼者地震が買主を探すことは禁じられていません。
・一般媒介契約
依頼者が不動産業者を一社に限定しない形の契約です。
複数の業者に依頼可能な契約ですが、別の業者に依頼した際、
その事を以前の業者に告知する場合を「明示型」、
告知しない場合を「非明示型」と区別しています。
上記の契約を依頼者が守らなかった際には、
依頼者にも違約金が発生するので注意が必要です。
実際の土地の売買を行う際、どの契約形態がベストなのか?
それは依頼者の状況や、業者の得手不得手も関わってくるため、
一様に「この契約がオススメ」ということはありません。
土地の売買を後悔しないためにも、慎重に契約形態を選択しましょう。